The Greenback Era: A Social and Political History of American Finance, 1865-1879
受賞
原著・あらすじ
南北戦争後の1865年から1879年にかけてのアメリカで、戦時に発行された不換紙幣グリーンバックをめぐる通貨・金融政策の論争を、社会集団の利害と政治過程の観点から分析した歴史書。金本位制への復帰(正貨兌換再開)を求める「ハードマネー」派と紙幣増発を望む「ソフトマネー」派の対立、および銀行家・実業家・農民・労働者らの立場と経済思想の展開を跡づける。
原著: 英語。※ 本文は説明用の自前要約。本番は openBD の内容紹介を無改変で表示し出所明示します。
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