Plague's Progress: A Social History of Man and Disease の書影

病原微生物の氾濫

Plague's Progress: A Social History of Man and Disease

Arno Karlen(訳: 長野敬、赤松真紀)

受賞

原著・あらすじ

人類と病原微生物の関係を進化生物学・疫学・歴史の視点からたどり、環境の激変・都市化・交易や移動の拡大といった生活様式の変化が繰り返し感染症の流行を招いてきたことを論じる。エボラやエイズなど当時の新興感染症も、こうした古くからのパターンの延長として位置づける。

原著: 英語。※ 本文は説明用の自前要約。本番は openBD の内容紹介を無改変で表示し出所明示します。

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単行本青土社 ・ 1996年 ・ 訳: 長野敬、赤松真紀
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