East West Street: On the Origins of Genocide and Crimes Against Humanity の書影

ニュルンベルク合流:「ジェノサイド」と「人道に対する罪」の起源

East West Street: On the Origins of Genocide and Crimes Against Humanity

Philippe Sands(訳: 園部哲)

受賞

原著・あらすじ

国際法の二大概念である「ジェノサイド」と「人道に対する罪」の起源を、これらを生んだ二人の法学者(レムキンとラウターパハト)、ニュルンベルク裁判の被告ハンス・フランク、そして著者自身の祖父の運命が、いずれもガリツィアの都市リヴィウ(旧レンベルク)に結びついていた事実を軸に交差させて描くノンフィクション。法制史と家族回想録を織り合わせている。

原著: 英語。※ 本文は説明用の自前要約。本番は openBD の内容紹介を無改変で表示し出所明示します。

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単行本白水社 ・ 2018年 ・ 訳: 園部哲
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